日足レンジを忘れずに・・・。

2/16 ポンドドル 1時間足に日足を表示

日足レンジ、確かに見ればレンジとわかりますが、実際デイトレードをしていくとなると5分足などで拡大して見ていくことになるのでつい疎かになりがちです。

赤枠で見るか、青枠で見るかなど見る人によって意見は分かれそうですが、レンジという認識では共通しているかと思います。


5分足を見ていると直近の高値をブレイクしてきました。
その後良い押しも入っています。
僕はこの考え方は結構好きです笑
押し目買い、いいんじゃないでしょうか。

ただ、そこで一呼吸おいてもう一度日足を見てみます。
するとブレイクしたと思ったこの場所は赤枠日足レンジ上限。
ちょっと気になります。
それでも強さを見るならブレイクの上昇に乗るのはそれでもアリだと思います。

ただここで逆行への警戒心は当然持つ必要はあります。
つまり『これ、日足レンジ上限で抑えられたら押し目買い勢はどうするか・・・』

今回の結果としては一度押し目買い勢の投げを誘っています。
ただこれはあくまで結果論。
上昇していれば何も問題はなかったわけで、大事になるのは押し目買いをするなら自分のような押し目買い勢力はどうなったら苦しい状況になってしまうのか。
そのポイントがわかれば対策も取れます。
僕なら青枠下ブレイクで絶対に投げます。
なぜならレンジ下限までまだ距離があり下げ余地があるからです。

日足レンジというのはこういった短期勢の買いや売りを繰り返しながら結局レンジなっています。
よくよく見てみるとレンジ内とはいえ素直に上げ下げしているわけではないです。
レンジの中でのエントリーには常にこういった【リスク】が付きまとうというのは理解する必要はあると思います。

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Posted by TAKA